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zoom RSS 「糸」を歌う事についての selbstkritik

<<   作成日時 : 2015/05/15 23:15   >>

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明後日日曜本番の合唱の練習
中島みゆき作詞・作曲の「糸」

日本語の歌なのになかなか難しい

歌を歌として
頭数分だけのカラオケとして歌っている
聞いて分かる!歌って分かる!
あなた わたし おなじみの あのうたよ

ぶたいのうえで うたうわたしたちが むねに こころに なにもなければ
きゃくせきに いるひとには おなじみの あのうたとして BGM にきこえるだろう

(鑑定団 風に)
そこで 改めて 中島みゆき作の詞を読んでみよう

言葉の選び方、組み立て方が独特の彼女の面目躍如

この詞で、旋律でなにが言いたいのか
瀬川瑛子が歌った「命くれない」の みゆき版のようでもあるし
「世界に一つだけの花」ととれる所もある


ありふれたうたを ありふれたようにうたわれたのでは
きかされるほうは たまったものでは ない
なにを いまさら


歌い出しの緊張を ときめきを
ピアフの「愛の賛歌」のような


のど自慢で 歌い出し数小節を聞けば その人の程度が分かるように

言葉には力があるのだ

atmosphere 雰囲気・気分 で 終わってしまうのか?
勿体ない事だ いい歌なのに 

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